ハナミズキの剪定時期はいつ?初心者でも失敗しない方法とコツを図解!花が咲かない悩みも解決
春には美しい花を、秋には紅葉と赤い実を楽しませてくれるハナミズキ。シンボルツリーとして人気ですが、
「お手入れはどうすればいいの?」
「剪定に失敗して花が咲かなくなったらどうしよう…」
と不安に感じていませんか?
ハナミズキは正しい時期に適切な剪定を行うことで、より美しく健康に育てることができます。逆に、剪定を怠ったり、時期や方法を間違えたりすると、樹形が乱れたり、花が咲かなくなったりすることも。
この記事では、ハナミズキの剪定に最適な時期から、初心者でも失敗しない剪定の具体的な方法、花付きを良くするコツまで、写真や図解を交えながら徹底的に解説します。
この記事を読めば、あなたもきっと自信を持ってハナミズキの剪定ができるようになります。さあ、一緒に美しいハナミズキを育てていきましょう!
そもそもハナミズキの剪定は必要?放っておくとどうなる?
ハナミズキは自然樹形が美しい木なので、必ずしも毎年剪定が必要なわけではありません。しかし、適切な剪定にはたくさんのメリットがあり、より長く美しい姿を楽しむためには欠かせない作業です。
剪定で得られる3つのメリット

1. 樹形が整い、美しい姿を保てる
ハナミズキは自然に育ててもある程度は形がまとまりますが、放任すると枝が混み合って不格好になったり、大きくなりすぎてお庭のバランスを崩したりすることがあります。剪定で不要な枝を取り除き、全体の大きさをコントロールすることで、ハナミズキ本来の美しい樹形を維持できます。
2. 花付きが良くなる
枝が混み合ってくると、日当たりや風通しが悪くなり、木全体の栄養が分散してしまいます。その結果、花を咲かせるためのエネルギーが不足し、花付きが悪くなる原因に。
剪定で不要な枝を整理することで、残った枝や花芽に十分な栄養が行き渡り、翌年の花付きが格段に良くなります。
3. 病害虫の発生を予防する
茂りすぎた枝葉は、風通しを悪くし、湿気がこもりやすくなります。このような環境は、うどんこ病などの病気や、カイガラムシなどの害虫が発生しやすい絶好の場所です。定期的な剪定で風通しを良くしておくことは、病害虫からハナミズキを守るための最も効果的な予防策なのです。
剪定しないと起こるデメリットとは?

もしハナミズキを剪定せずに放っておくと、以下のようなデメリットが生じる可能性があります。
- 樹形が乱れる: 枝が四方八方に伸び、まとまりのない姿になります。
- 大きくなりすぎる: 成長しすぎて隣の家に越境したり、電線に引っかかったりするトラブルの原因になります。
- 花が咲きにくくなる: 内部まで日光が届かず、花芽がつきにくくなります。
- 病害虫の温床になる: 風通しが悪化し、病気や害虫が発生しやすくなります。
- 枯れ枝が増え、危険: 枯れた枝が放置され、台風などで折れて落下する危険性があります。
健康で美しいハナミズキを維持するためにも、適切な剪定はとても重要な作業です。
ハナミズキ剪定のベストシーズンは冬!時期ごとの作業内容
ハナミズキの剪定は「いつ行うか」が非常に重要です。間違った時期に剪定すると、花が咲かなくなったり、木が弱ったりする原因になります。
【最適期】冬(12月~2月):休眠期の基本剪定
ハナミズキの剪定に最も適した時期は、葉が完全に落ちた後の12月~2月の休眠期です。
なぜ冬がベストな時期なのか?
冬はハナミズキの生長が止まる「休眠期」にあたります。この時期に剪定を行うと、木の活動が緩やかなため、切断によるダメージを最小限に抑えることができます。また、葉が落ちているため枝の構造がよく見え、不要な枝を見分けやすいというメリットもあります。
この時期に行う剪定(不要枝の整理、樹形の調整)
冬の剪定は「基本剪定」または「強剪定」と呼ばれ、以下の作業を中心に行います。
- 不要枝の除去: 枯れ枝や混み合った枝など、不要な枝を根元から切り落とします(間引き剪定)。
- 樹形の調整: 木の骨格を作る作業です。全体のバランスを見ながら、大きさを整えたり、理想の形に近づけたりします。
【軽剪定のみ】花後の初夏(5月~6月):軽い切り戻し
花が終わった後の5月~6月ごろも、軽い剪定であれば可能です。ただし、あくまでも樹形を少し乱している不要な枝を整理する程度にとどめましょう。
なぜ軽い剪定だけなのか?(花芽への影響)
ハナミズキは、夏(7月~8月頃)に翌年咲く花芽を作ります。そのため、花後すぐに強い剪定をしてしまうと、これから作られるはずの花芽を切り落としてしまうことになり、翌年の花が咲かなくなってしまいます。
この時期に切るべき枝(徒長枝など)
この時期に切るのは、勢いよく真上に伸びる「徒長枝(とちょうし)」や、明らかに樹形を乱している細い枝など、最小限に留めましょう。太い枝を切るような本格的な剪定は冬まで待ちます。
剪定してはいけないNGな時期とその理由
- 春(3月~4月): 開花直前の時期です。花芽を切り落としてしまう可能性が高く、花を楽しめなくなります。
- 夏(7月~8月): 翌年の花芽が作られる大切な時期です。この時期に枝を切ると、来年の花が咲きません。
- 秋(9月~11月): 木が冬に備えて栄養を蓄える時期です。剪定で木にダメージを与えると、冬を越す体力がなくなり、弱ってしまう可能性があります。
初心者でも簡単!ハナミズキの剪定方法【基本編】
ここからは、具体的な剪定方法を解説します。まずは道具を揃え、切るべき枝をしっかり見極めることが成功への第一歩です。
まずは準備から!剪定に必要な道具一覧

安全かつ効率的に作業するために、以下の道具を準備しましょう。
剪定バサミ・植木バサミ
直径1.5cm程度までの細い枝を切るのに使います。切れ味の良いものを選ぶと、切り口がきれいになり、木のダメージを減らせます。
剪定ノコギリ
剪定バサミでは切れない太い枝(直径2cm以上)を切るのに使います。折りたたみ式がコンパクトで便利です。
脚立・手袋
高い場所の枝を切る際には、安定した脚立が必須です。また、ケガ防止と滑り止めのために、必ず厚手の手袋を着用しましょう。
癒合剤(保護剤)
太い枝を切った後の切り口に塗る薬剤です。切り口から雑菌が入るのを防ぎ、木の回復を助けます。チューブタイプやスプレータイプがあります。
切るべき枝はこれ!7種類の不要枝を見分けるコツ(図解)

剪定の基本は、これらの「不要枝」を取り除くことです。冬の休眠期なら枝の様子がよく見えるので、じっくり観察して見つけましょう。
(ここに7種類の不要枝が分かりやすく描かれたイラスト)
枯れ枝・病気の枝
茶色く変色していたり、明らかに枯れていたりする枝。病気にかかっている枝も他の部分に広がる前に切り落とします。
ひこばえ・胴吹き枝
- ひこばえ: 根元から生えてくる細い枝。木の栄養を奪います。
- 胴吹き枝: 幹の途中から生えてくる細い枝。樹形を乱す原因になります。
内向き枝・交差枝
- 内向き枝: 幹の中心に向かって伸びる枝。日当たりや風通しを悪くします。
- 交差枝(絡み枝): 他の枝と交差したり絡まったりしている枝。枝同士が擦れて傷つき、病気の原因になります。
徒長枝(とちょうし)
他の枝よりも勢いよく、まっすぐ上に伸びている枝。樹形を乱し、花も咲きにくいので根元から切り落とします。
基本的な剪定手順①:間引き剪定

間引き剪定は、不要な枝を付け根から切り落とす剪定方法です。日当たりや風通しを良くする目的で行います。
- まず木全体を眺め、理想の樹形をイメージします。
- 上で紹介した7種類の「不要枝」を探します。
- 不要枝を、枝の付け根から切り落とします。
- 枝が密集している場所があれば、どちらかの枝を残して間引きます。
ポイント: 枝を切る際は、幹や他の枝を傷つけないように、付け根の少し外側(ブランチカラーという膨らんだ部分を残すように)で切ります。
基本的な剪定手順②:切り返し剪定

切り返し剪定は、枝の途中で切り、木の大きさを調整したり、枝の伸びる方向を変えたりする剪定方法です。
- 長すぎる枝や、外側に伸ばしたい枝を選びます。
- 枝の途中にある外向きの芽(葉芽)の5mm~1cmほど上で、斜めに切ります。
- 切った部分からは、残した芽が新しい枝として伸びていきます。
ポイント: 必ず芽の向きを確認しましょう。内向きの芽の上で切ると、枝が内側へ伸びてしまい、樹形が乱れる原因になります。
【目的別】ハナミズキの剪定方法【応用編】
基本の剪定をマスターしたら、目的に合わせた応用剪定にも挑戦してみましょう。
大きくなりすぎた樹形を小さくしたい(強剪定)
大きくなりすぎたハナミズキをコンパクトにするには、太い枝を切る「強剪定」が必要です。
- 時期: 必ず休眠期の冬(12月~2月)に行います。
- 方法:
- 理想の大きさをイメージし、骨格となる太い枝を残します。
- 大きさを超えている太い枝を、枝分かれしている付け根で切り落とします。
- 一度に切りすぎると木が弱るので、全体の3分の1程度の枝葉を落とすに留めます。
- 注意点: 強剪定は木に大きな負担をかけます。数年かけて少しずつ小さくしていくのが理想です。切った後は必ず癒合剤を塗りましょう。
花付きを良くしたい(花芽を残す剪定)
「剪定したら花が咲かなくなった」という失敗を防ぐには、花芽を残すことが最重要です。
- 時期: 冬の剪定時に行います。
- 方法:
- 花芽と葉芽をしっかり見分けます(見分け方は後述)。
- 花芽がついている短い枝はなるべく残し、花芽がついていない不要枝(徒長枝や内向き枝など)を中心に間引きます。
- 枝の先端に花芽がついていることが多いので、枝の途中で切る「切り返し剪定」は慎重に行いましょう。
若木の剪定(将来の樹形を決める骨格づくり)
植え付けてから数年の若木は、将来の美しい樹形を作るための大切な時期です。
- 目的: 幹をまっすぐ伸ばし、バランスの良い骨格を作ることが目的です。
- 方法:
- 主幹となる一番太い幹を決め、その先端は切らずに伸ばします。
- 主幹からバランス良く生えている数本の枝を「主枝」として残します。
- 地面から低い位置に出ている枝や、主枝と競合するような不要枝は付け根から切り落とします。
これで失敗しない!ハナミズキ剪定の重要ポイントと注意点
【最重要】花芽と葉芽の見分け方

ハナミズキの剪定で最も大切なのが、花芽と葉芽を見分けることです。これを間違えると、翌年の花が全く咲かなくなってしまいます。
(ここに花芽と葉芽を比較した分かりやすいイラスト)
- 花芽: 丸くふっくらしており、玉ねぎのような形。主に短い枝の先端につきます。
- 葉芽: 細く尖っており、鉛筆の先のような形。枝の途中にもつきます。
冬の剪定では、この丸い花芽をなるべく多く残すように意識しましょう。
一度に切りすぎない(強剪定は数年かけて行う)
早く小さくしたいからと、一度にたくさんの枝を切り落とすのはNGです。木が大きなダメージを受け、弱ったり枯れたりする原因になります。特に強剪定を行う場合は、「今年はここまで」と計画を立て、2~3年かけて少しずつ理想の形に近づけていくのが成功の秘訣です。
太い枝を切った後のケア(癒合剤の正しい塗り方)
直径2cm以上の太い枝を切った場合は、切り口に癒合剤を塗って保護しましょう。
- 切り口の表面を乾いた布で拭き、木くずなどを取り除きます。
- チューブやヘラを使って、切り口に隙間なく、少しはみ出すくらいにたっぷりと塗ります。
- これにより、雑菌の侵入や水分の蒸発を防ぎ、木の回復を早めます。
安全に作業するための服装と注意点
- 服装: 長袖・長ズボン、帽子、手袋、ゴーグルを着用し、肌の露出を避けましょう。
- 脚立: 平らで安定した場所に設置し、天板には乗らないようにします。
- 周囲の確認: 作業前には、人や物がないか周囲の安全を確認しましょう。
- 天候: 雨の日や風の強い日は、滑りやすく危険なので作業を避けましょう。
ハナミズキ剪定のよくある質問(Q&A)
Q. 剪定したら花が咲かなくなりました。なぜですか?
A. 最も多い原因は、剪定の時期と切る枝を間違えたことです。
* 夏の剪定: 7月~8月の花芽ができる時期に剪定すると、花芽ごと切り落としてしまいます。
* 冬の剪定: 花芽と葉芽を見分けずに、花芽のついた枝をたくさん切ってしまった可能性があります。
来シーズンは、冬の時期に花芽を確認しながら不要枝だけを切るようにしてみてください。
Q. どこまで低くできますか?理想の高さは?
A. ハナミズキは高木なので、あまり低くしすぎると樹形が乱れ、不自然な形になります。ご自身の身長で管理できる2.5m~3m程度が一般的ですが、お庭の広さやバランスを見て決めましょう。急に低くするのではなく、数年かけて徐々に高さを詰めていくのがおすすめです。
Q. 剪定は毎年必要ですか?
A. 必ずしも毎年行う必要はありません。ハナミズキは自然樹形でも美しいため、「枝が混み合ってきたな」「少し大きくなりすぎたな」と感じたタイミングで大丈夫です。ただし、枯れ枝や不要枝は毎年チェックし、見つけ次第取り除くのが理想です。
Q. 剪定で出た枝の処分方法は?
A. 自治体のルールに従って処分してください。多くの自治体では、ヒモで束ねて「燃えるゴミ」や「枝・葉ゴミ」として出せます。量が多い場合は、地域のクリーンセンターに持ち込むか、剪定を依頼した業者に処分をお願いしましょう。
剪定後のケアとハナミズキの健やかな育て方
剪定は木にとって手術のようなもの。剪定後の適切なケアが、その後の健やかな成長につながります。
剪定後のお礼肥(肥料)のタイミングと種類

剪定で体力を消耗したハナミズキには、肥料を与えて栄養を補給してあげましょう。
- タイミング: 冬の剪定後、1月~2月頃に与える「寒肥(かんごえ)」が最適です。これは春の芽吹きや開花のためのエネルギーになります。また、花後の5月~6月頃に「お礼肥(おれいごえ)」を与えるのも効果的です。
- 肥料の種類: 肥料には、ゆっくり効果が続く有機質肥料(油かす、骨粉、鶏ふんなど)と、即効性のある化成肥料があります。ハナミズキには、土壌を改良する効果もある有機質肥料がおすすめです。N(窒素:葉肥)・P(リン酸:花・実肥)・K(カリウム:根肥)がバランス良く含まれたものを選びましょう。
- 与え方: 幹の根元ではなく、枝の先端の真下あたりに円を描くように数カ所穴を掘り、土と肥料を混ぜて埋め戻します。
年間の育て方カレンダー(水やり・肥料・場所)
| 時期 | 作業内容 |
|---|---|
| 春(3~5月) | ・開花期 ・土の表面が乾いたら、たっぷりと水やり |
| 夏(6~8月) | ・花後に軽い剪定(徒長枝など) ・乾燥が続く場合は朝夕に水やり ・7~8月に翌年の花芽が形成される |
| 秋(9~11月) | ・紅葉と実が楽しめる ・水やりは控えめにし、土が乾いたら与える |
| 冬(12~2月) | ・剪定の最適期 ・1~2月に寒肥を与える ・水やりは基本不要(乾燥が続く場合のみ) |
- 場所: 日当たりと風通しの良い場所を好みます。西日が強く当たる場所は避けましょう。
- 水やり: 庭植えの場合は、根付いてしまえば基本的に不要ですが、夏に乾燥が続く場合は水を与えます。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるのが基本です。
注意したい病気と害虫(うどんこ病、アメリカシロヒトリなど)
- うどんこ病: 春から秋にかけて、葉が白い粉を吹いたようになります。日当たりや風通しが悪いと発生しやすいため、剪定が一番の予防になります。発生した場合は、専用の薬剤で対処します。
- アメリカシロヒトリ: 夏に発生する毛虫で、葉を食害します。巣を見つけたら枝ごと切り取って処分するのが最も効果的です。
自分でやる?業者に頼む?剪定業者の費用相場と選び方
「自分で剪定するのは不安…」「木が大きくなりすぎて手に負えない」という場合は、プロの剪定業者に依頼するのも一つの手です。
自分で剪定する場合のメリット・デメリット
- メリット: 費用を安く抑えられる。自分の好きなタイミングで作業できる。木への愛着が湧く。
- デメリット: 道具を揃える初期費用がかかる。失敗して樹形を乱したり、花が咲かなくなったりするリスクがある。高所作業には危険が伴う。
業者に依頼する場合のメリット・デメリット
- メリット: プロの技術で美しく仕上げてくれる。高所作業も安全に任せられる。時間と手間が省ける。枝の処分も依頼できる。
- デメリット: 費用がかかる。業者によって技術や料金に差がある。
剪定業者の料金体系と費用相場
料金体系は主に3種類あります。
- 単価制: 木の高さや種類で1本あたりの料金が決まる。「高さ3m未満のハナミズキ1本で〇〇円」など。相場:5,000円~15,000円/本
- 日当・時給制: 職人1人あたりの日当や時間で料金が決まる。複数の木をまとめて依頼する場合にお得。「職人1人1日で〇〇円」など。相場:15,000円~30,000円/日
- 諸経費: 上記に加えて、出張費やゴミ処分費などが別途かかる場合があります。
失敗しない業者の選び方(相見積もりのススメ)
- 実績を確認する: ホームページなどで施工事例を確認し、ハナミズキの剪定実績が豊富かチェックしましょう。
- 料金体系が明確か: 見積もりの内訳が分かりやすく、追加料金の有無などを事前に説明してくれる業者を選びましょう。
- 損害賠償保険に加入しているか: 万が一、作業中に家や車を傷つけられた場合に備え、保険に加入しているか確認すると安心です。
- 相見積もりを取る: 必ず2~3社から見積もりを取りましょう。料金だけでなく、担当者の対応や提案内容を比較検討することで、納得のいく業者を選ぶことができます。
まとめ:最適な時期とケアのポイントを抑えて美しいお花を楽しもう

今回は、ハナミズキの剪定について、時期から具体的な方法、注意点まで詳しく解説しました。
- 剪定の最適期は、葉が落ちた冬(12月~2月)
- 花後の初夏(5月~6月)は軽い剪定のみ
- 切るべきは「不要枝」。花芽(丸くふっくら)は残す
- 太い枝を切ったら癒合剤を塗る
- 剪定後は寒肥を与えて栄養補給
ハナミズキの剪定は、ポイントさえ押さえれば初心者でも決して難しくありません。最初は小さな不要枝を切ることから始めて、少しずつ慣れていくのがおすすめです。
正しい剪定で美しい樹形とたくさんの花を楽しみ、あなたのお庭のシンボルツリーをより一層輝かせてあげてください。
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グリデザ
編集部🌱
この記事を書いた人
「昔おばあちゃんにありがとうって言われたのが嬉しくて」
そんな素朴な想いから始まった庭仕事。草刈り・剪定・伐採を通じて、地域のお困りごとを即解決することに全力を注いできました。
今では、実績1万件以上の職人チームを率いるまでに。誰よりも庭と人に向き合い、「頼んでよかった」と思ってもらえる仕事を目指しています。今日もまた、地域のどこかで草と格闘中です🌱