ツツジの剪定時期は花後すぐ!失敗しない方法と育て方のコツをプロが徹底解説
色鮮やかな花で春から初夏のお庭を彩るツツジ。日本の気候にも合っており、庭木や生垣として非常に人気の高い植物です。しかし、「いつ剪定すればいいの?」「花が咲かなくなってしまった」といったお悩みもよく耳にします。
ツツジの美しさを最大限に引き出し、毎年たくさんの花を楽しむためには、適切な時期に正しい方法で剪定することが何よりも重要です。
この記事では、造園のプロがツツジの剪定に最適な時期から、初心者でも失敗しない剪定の具体的な手順、さらには年間を通した育て方のコツまで、網羅的に徹底解説します。
【結論】ツツジの剪定、最適な時期は「花が終わった直後」

まず結論からお伝えします。ツツジの剪定に最も適した時期は「花がすべて咲き終わった直後」です。
具体的な時期としては、品種や地域によって多少前後しますが、5月中旬から6月下旬頃が目安となります。このタイミングを逃さないことが、翌年も美しい花を咲かせるための最大のポイントです。
基本は5月~6月!花後すぐに剪定するべき理由
なぜ、花が終わった直後に剪定する必要があるのでしょうか。それには、ツツジの花が咲くメカニズムが深く関係しています。
理由:翌年の花芽が夏に作られるため
ツツジは、夏(7月~8月頃)に来年咲くための花の芽(花芽)を作ります。花が終わってから花芽ができるまでの短い期間が、剪定の唯一のチャンスなのです。
花後すぐに剪定することで、新しい枝が伸びるためのエネルギーを確保でき、その枝に充実した花芽が作られやすくなります。
剪定が遅れると来年の花が咲かなくなる
もし剪定が夏以降にずれ込んでしまうと、せっかく作られた花芽を枝ごと切り落としてしまうことになります。その結果、「一生懸命手入れしたのに、来年は花が全然咲かなかった…」という悲しい事態を招いてしまうのです。
【要注意】剪定してはいけないNGな時期(7月以降~3月)
来年の花芽を切り落としてしまうリスクがあるため、7月以降から翌年の開花前(3月頃)までの剪定は原則としてNGです。特に、樹形を整えるための強い剪定や刈り込みは絶対に避けましょう。
もし剪定時期を逃してしまったら?ケース別の対処法
「うっかりしていて、最適な剪定時期を過ぎてしまった…」という場合でも、焦る必要はありません。ケース別の対処法をご紹介します。
夏~秋の場合:伸びすぎた枝を軽く整える程度に
花芽がすでについている可能性が高いため、全体の形を刈り込むような剪定はできません。ただし、明らかにひょろひょろと長く伸びすぎた枝(徒長枝)や、混み合っている部分の枝を数本切る「軽い間引き剪定」であれば可能です。花芽を落とさないよう、枝をよく観察しながら最小限に留めましょう。
冬の場合:枯れ枝を取り除くのみ
冬(12月~2月)はツツジの休眠期にあたります。この時期にできる作業は、明らかに枯れている枝や折れた枝を取り除くことだけです。健康な枝を切ると株が弱る原因になるため、触らないようにしましょう。
ツツジの種類や地域による時期の違い
ツツジには多くの品種があり、お住まいの地域によっても最適な剪定時期が少し異なります。
常緑性ツツジと落葉性ツツジの剪定
日本でよく見られるヒラドツツジやクルメツツジなどの常緑性ツツジも、ヤマツツジやレンゲツツジなどの落葉性ツツジも、基本的な剪定時期は「花後すぐ」で同じです。
クルメツツジなど早咲き品種の場合
クルメツツジのように4月頃から早めに咲き始める品種は、その分剪定時期も早まります。4月下旬~5月中には剪定を終えるのが理想です。
温暖地・寒冷地での時期の調整
- 温暖地:開花が早いため、剪定時期も早めになります。5月中旬~6月上旬が目安です。
- 寒冷地:開花が遅れるため、剪定時期も少し遅くなります。6月上旬~7月上旬頃までが目安となります。
いずれの場合も、「花が咲き終わったらすぐ」という原則を覚えておきましょう。
そもそも、なぜツツジの剪定は必要なの?

定期的な剪定は、ツツジを健康で美しく保つために欠かせない作業です。主な3つの理由を見ていきましょう。
理由1:美しい樹形を保ち、見栄えを良くする
剪定をしないと枝が四方八方に伸び、形が乱れてしまいます。定期的に刈り込んで形を整えることで、庭木としての美観を保つことができます。
理由2:風通しを良くして病害虫の発生を防ぐ
枝が内側で混み合ってくると、風通しや日当たりが悪くなります。これにより、湿気がこもって病気が発生したり、害虫が隠れる場所になったりします。不要な枝を切り取る「透かし剪定」を行うことで、これらのリスクを大幅に減らすことができます。
理由3:株全体に栄養を行き渡らせ、花付きを良くする
伸びすぎた枝や不要な枝に送られるはずだった栄養を、花を咲かせるために必要な枝や株本体に集中させることができます。これにより、株が健康に育ち、翌年の花付きが良くなります。
もし剪定しないとどうなる?放置する3つのリスク

- 樹形が暴れて見た目が悪くなる:枝が伸び放題になり、庭の景観を損ないます。
- 病害虫の温床になる:内部が蒸れて、うどんこ病などの病気やツツジグンバイなどの害虫が発生しやすくなります。
- 花付きが悪くなる:株の内側まで日が当たらず、古い枝に栄養が分散するため、花の数が減ってしまいます。
【実践編】目的別!ツツジの剪定方法を3ステップで解説
ここからは、具体的な剪定方法を写真やイラストをイメージしながら見ていきましょう。
まずは準備から!剪定に必要な道具一覧
安全で効率的な作業のために、適切な道具を揃えましょう。

- 剪定バサミ:細い枝(直径1.5cm程度まで)を切るための基本的なハサミ。
- 刈り込みバサミ:広い面を均一に刈り込み、全体の形を整えるのに使います。生垣などに便利です。
- 植木バサミ:細かな作業や、入り組んだ場所の枝を切るのに適しています。
- ノコギリ(太い枝がある場合):剪定バサミで切れない太い枝を切り落とす際に使用します。
- 手袋:手の保護のために必ず着用しましょう。
- (必要であれば)癒合剤:太い枝を切った際の切り口に塗り、病原菌の侵入を防ぎます。
【基本の剪定】毎年行いたいお手入れの手順

毎年行う基本の剪定は、以下の3ステップで進めます。
Step1:花がらを摘む
咲き終わった花(花がら)を放置すると、種を作るために栄養が使われてしまい、株が疲れてしまいます。花がらを付け根から手で優しく摘み取りましょう。ベタベタするので手袋を忘れずに。
Step2:不要な枝を切る(透かし剪定・間引き剪定)
株の内側に向かって、風通しと日当たりを良くするために不要な枝を根元から切り落とします。
- 枯れ枝:茶色く枯れている枝。
- 内向き枝:幹の中心に向かって伸びる枝。
- 交差枝:他の枝と交差している枝。
- 徒長枝(とちょうし):勢いよく真上に長く伸びている枝。
- ひこばえ:株元から生えてくる細い枝。
これらの不要な枝を剪定バサミで切ることで、株全体がスッキリします。
Step3:全体の形を整える(刈り込み剪定)
最後に、全体の形を整えます。刈り込みバサミを使い、理想の形(丸や四角など)をイメージしながら表面を刈り込んでいきます。上から下に向かって作業すると、形が整えやすいです。
ポイント:少しずつ刈り込み、時々離れた場所から全体のバランスを確認しながら進めましょう。
【応用編1】大きくなりすぎたツツジを小さくしたい(切り戻し剪定)
「何年も放置して大きくなりすぎた…」という場合は、樹形を小さく仕立て直す「切り戻し剪定(強剪定)」を行います。
強剪定のリスクと注意点
切り戻し剪定は、太い枝を切るため株に大きな負担がかかります。一度にバッサリと切りすぎると、そのまま枯れてしまうリスクもあります。また、切った年は花が咲かなくなります。作業は必ず休眠期の冬(12月~2月)ではなく、成長期に入る前の3月頃か、花後すぐの時期に行いましょう。
2~3年かけて段階的に小さくする方法
最も安全な方法は、2~3年かけて段階的に小さくしていくことです。
- 1年目:全体の枝の約半分を、理想の高さで切り戻す。
- 2年目:残りの半分を切り戻す。1年目に切った場所から新しい枝が伸びてきます。
- 3年目:全体の形を整える。
この方法なら、株への負担を最小限に抑えながら、安全にサイズダウンさせることができます。
【応用編2】自然な樹形に仕立てる剪定方法
刈り込みバサミで丸く整える人工的な形ではなく、ツツジ本来の自然な枝ぶりを楽しみたい場合は、刈り込み剪定は行いません。
Step2の「透かし剪定・間引き剪定」を中心に行い、混み合った枝や不要な枝だけを根元から切り取ります。これにより、一本一本の枝に日が当たり、自然で柔らかな樹形を保ちながら花付きも良くなります。
【初心者向け】ツツジ剪定で失敗しないための3つのコツ

コツ1:必ずよく切れる清潔なハサミを使う
切れ味の悪いハサミは、枝の切り口を潰してしまい、病原菌が侵入する原因になります。また、他の植物で使ったハサミは病気をうつす可能性があるので、消毒用アルコールで拭くなどして清潔な状態にしてから使いましょう。
コツ2:花芽と葉芽の違いを理解する
夏以降に軽く剪定する場合、花芽と葉芽を見分けることが重要です。
- 花芽:ふっくらと丸みを帯びている。先端に1つだけつくことが多い。
- 葉芽:細く尖っている。枝の途中にもつく。
花芽を切り落とさないように、葉芽の上で切るのがポイントです。
コツ3:一度に切りすぎず、少し離れて樹形を確認しながら進める
特に刈り込み剪定では、夢中になって切りすぎてしまうことがあります。「ちょっと切り足りないかな?」というくらいで一度手を止め、少し離れた場所から全体のバランスを確認する癖をつけましょう。
剪定後のケアと年間管理スケジュール
剪定はツツジにとって体力を使う大仕事です。その後のケアが、来年の花付きを左右します。
剪定後にやるべきこと(お礼肥と水やり)
剪定が終わったら、「お礼肥(おれいごえ)」として、株の周りに緩効性化成肥料や油かすなどを与えましょう。これは、花を咲かせたことと、剪定で体力を消耗した株をねぎらうための肥料です。
また、土が乾いていたらたっぷりと水やりをしてください。
【年間カレンダー】ツツジのお手入れ早見表(剪定・施肥・病害虫対策)
| 時期 | お手入れ内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 3月 | 植え付け・植え替え | 根を軽くほぐして植え付けます。 |
| 4月~5月 | 開花期 | 花がらをこまめに摘み取り、株の消耗を防ぎます。 |
| 5月~6月 | 剪定(最適期)・お礼肥 | 花後すぐに剪定し、来年の花芽のために肥料を与えます。 |
| 7月~8月 | 花芽形成期 | 原則として剪定は行いません。水切れに注意します。 |
| 9月~10月 | 病害虫対策 | 定期的に葉の裏などをチェックし、早期発見を心がけます。 |
| 11月~2月 | 休眠期・寒肥 | 枯れ枝を除去し、2月頃に寒肥を与えます。 |
【トラブル解決】ツツジの花が咲かない・枯れる原因と対策

「花が咲かない」主な原因5つ
- 原因1:剪定時期が遅すぎた
- 対策:最も多い原因です。7月以降に剪定し、花芽を切り落としてしまった可能性があります。来年は必ず花後すぐに剪定しましょう。
- 原因2:日照不足
- 対策:ツツジは日光を好む植物です。半日以上は日の当たる場所に植えるか、鉢植えの場合は日当たりの良い場所へ移動させましょう。
- 原因3:肥料の与えすぎ(窒素過多)
- 対策:窒素(N)成分の多い肥料を与えすぎると、葉ばかりが茂って花が咲きにくくなります。リン酸(P)やカリウム(K)を多く含む肥料を選びましょう。
- 原因4:水切れ
- 対策:特に花芽が作られる夏場に水切れを起こすと、花芽が育ちません。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えましょう。
- 原因5:病害虫の被害
- 対策:ベニモンアオリンガなどの害虫に花芽を食べられてしまうことがあります。蕾の時期に被害がないか確認し、早期に駆除しましょう。
「葉が枯れる・変色する」ときのチェックポイント
- 葉が白っぽくカサカサしている:ツツジグンバイやハダニの被害が考えられます。
- 葉に褐色の斑点ができる:褐斑病の可能性があります。
- 土が常に湿っている/乾きすぎている:根腐れや水切れが原因かもしれません。
要注意!ツツジを襲う病害虫と対策
代表的な害虫とその対策
- ベニモンアオリンガ:ガの幼虫で、春に新芽や蕾を食害します。見つけ次第、手で取り除くか、殺虫剤を散布します。
- ツツジグンバイ:葉の裏に寄生し、汁を吸います。葉が白っぽくカスリ状になり、美観を損ねます。専用の殺虫剤で駆除します。
- ハダニ:高温乾燥期に発生しやすく、葉の裏に寄生します。葉水をかけることで予防できます。
かかりやすい病気とその対策
- もち病:春先の新芽や葉が、餅のように白く膨れ上がる病気です。見つけ次第、その部分を取り除いて処分します。
- 褐斑病(かっぱんびょう):葉に褐色の斑点ができ、やがて落葉します。病気になった葉は取り除き、殺菌剤を散布して蔓延を防ぎます。
- うどんこ病:葉が白い粉を吹いたようになります。風通しを良くすることで予防できます。
剪定した枝で増やす!ツツジの挿し木に挑戦

剪定で切った枝を使って、ツツジを増やすことができます。これを「挿し木」といいます。
挿し木の最適な時期と準備するもの
- 時期:剪定と同じく、花後の5月~7月頃が最適です。
- 準備するもの:
- 今年伸びた新しい枝(10cm程度)
- 挿し木用の土(鹿沼土や赤玉土など)
- 鉢やポット
- 発根促進剤(あれば)
挿し木の手順
- 枝の先端を10cmほどの長さに切り、下のほうの葉を2~3枚残して取り除きます。
- 切り口をカッターなどで斜めに切り直し、1~2時間ほど水に浸けます(水揚げ)。
- (あれば)切り口に発根促進剤をつけます。
- 湿らせた挿し木用の土に、枝の半分くらいが埋まるように挿します。
- 土が乾かないように日陰で管理します。
発根後の管理方法
1~2ヶ月ほどで根が出てきます。新芽が伸び始めたら発根したサインです。根が十分に張ったら、一回り大きな鉢に植え替えましょう。
ツツジとサツキの剪定は違う?見分け方と時期のポイント

見た目がよく似ているツツジとサツキ。剪定方法に違いはあるのでしょうか。
開花時期で見分けるのが一番簡単
ツツジとサツキを見分ける最も簡単な方法は、花の咲く時期です。
- ツツジ:4月~5月頃に咲く。
- サツキ:ツツジより遅く、5月~6月頃に咲く。(旧暦の5月=皐月に咲くことが名前の由来)
他にも、ツツジは花びらが大きく葉が出る前に花が咲くことが多いのに対し、サツキは花びらが小さめで葉が出てから花が咲く、といった違いがあります。
サツキの剪定時期はツツジより少し遅め
剪定の基本原則は「花後すぐ」で同じです。サツキは開花が遅いため、剪定時期もツツジより少し遅い6月~7月上旬頃になります。
自分でやる?プロに頼む?剪定業者の費用相場と選び方
「自分でやるのは自信がない」「木が大きくなりすぎた」という場合は、プロの剪定業者に依頼するのも一つの手です。
プロに依頼するメリット・デメリット
- メリット:仕上がりが美しい、病害虫のチェックもしてくれる、危険な高所作業も任せられる、時間と手間が省ける。
- デメリット:費用がかかる。
剪定にかかる費用相場(料金体系の違い)
料金体系は業者によって異なり、主に2つのパターンがあります。
- 単価制:木の高さや種類で1本あたりの料金が決まっている。(例:低木3m未満 3,000円~)
- 日当制:職人1人あたりの1日の料金で計算する。(例:1人1日 20,000円~)
ゴミの処分費が別途かかる場合もあるので、見積もり時に必ず確認しましょう。
失敗しない優良な業者の選び方
- 見積もりが明確か:作業内容と料金の内訳がきちんと記載されているか確認する。
- 実績が豊富か:施工事例などをウェブサイトで確認する。
- 損害賠償保険に加入しているか:万が一、作業中に家や車を傷つけられた場合に備える。
- 複数の業者から相見積もりを取る:料金やサービス内容を比較検討して、納得できる業者を選びましょう。
ツツジの剪定時期に関するよくある質問(FAQ)
Q. ツツジを根元からバッサリ切っても大丈夫ですか?
A. 基本的にはおすすめしません。株が弱って枯れてしまうリスクが非常に高いです。もしどうしても小さくしたい場合は、本記事で紹介した「2~3年かけて段階的に小さくする方法」を試すか、プロに相談してください。
Q. 生垣のツツジはどのように剪定すればいいですか?
A. 生垣の場合は、まず刈り込みバサミで上面と側面を平らに刈り込みます。その後、内側の混み合った枝を剪定バサミで間引いて風通しを良くしてあげると、病害虫の予防になり、株が健康に保てます。
Q. 古い木でも剪定すれば花は咲きますか?
A. はい、咲く可能性は十分にあります。長年剪定されていない古い木は、内部の枝が枯れて花付きが悪くなっていることが多いです。適切な時期に不要な枝を取り除き、日当たりと風通しを改善してあげることで、株が若返り、再び花を咲かせるようになります。焦らず数年かけて手入れをしてあげましょう。
まとめ:最適な時期を知って美しいお花を咲かせよう!

ツツジの剪定で最も大切なことは、「花が終わったらすぐに剪定する」という時期を守ることです。
- 最適な時期:5月中旬~6月下旬(花後すぐ)
- 剪定の目的:樹形を整え、病害虫を防ぎ、来年の花付きを良くする
- 基本の手順:①花がら摘み → ②透かし剪定 → ③刈り込み
- 剪定後:お礼肥と水やりを忘れずに
正しい知識を持って剪定すれば、ツツジは毎年美しい花を咲かせて、あなたのお庭を華やかに彩ってくれます。この記事を参考に、ぜひご自宅のツツジのお手入れに挑戦してみてください。
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グリデザ
編集部🌱
この記事を書いた人
「昔おばあちゃんにありがとうって言われたのが嬉しくて」
そんな素朴な想いから始まった庭仕事。草刈り・剪定・伐採を通じて、地域のお困りごとを即解決することに全力を注いできました。
今では、実績1万件以上の職人チームを率いるまでに。誰よりも庭と人に向き合い、「頼んでよかった」と思ってもらえる仕事を目指しています。今日もまた、地域のどこかで草と格闘中です🌱