柿の木の剪定時期は落葉後〜2月|切る枝と残す枝・切り方【図解】
「柿の木が高くなって、実がとれない…」
「毎年、実が多い年と少ない年が交互に来る」
「どの枝を切ればいいのか、さっぱりわからない」
庭の柿の木のことで、こんなお悩みはありませんか。柿は、切り方を間違えると、翌年の実が減ってしまう木です。逆に、枝の「実のなり方」さえ知っておけば、むずかしくありません。
この記事では、県の試験場や農業の資料をもとに、柿の木の剪定の時期と、切る枝・残す枝の見分け方、切り方の手順をまとめました。高くなりすぎて自分では無理なときの料金の目安も書いています。
先に結論
- 剪定のいちばんの時期は、葉が落ちたあとから2月ごろまでの冬(2月までは当社の目安)です。佐賀県は「1月に入ってから」、福井県は「落葉を待つ(遅れるなら11月中旬ごろから)」としています
- 柿の実は、前の年に伸びた枝の先のほうから出る新しい枝につきます。枝の先を切り落とすと、実がつく場所をなくしてしまいます
- 切るのは、枯れ枝、内向きの枝、交差した枝、主枝の背中から勢いよく真上に伸びた枝(徒長枝)。実がつく枝のもとになる枝は、残します
- 夏は、6月下旬〜7月上旬の摘果(余分な実を減らす作業)と、夏から秋に伸びる枝の整理が中心です。夏に太い枝を切る強い剪定はしません
- 高くなりすぎた柿は、一度に切り下げないのが安全です。樹高を大きく切り下げると徒長枝が多く出ます(和歌山県)。出てきた徒長枝の使い分けは、本文で説明します
- 脚立からの転落事故は、10〜12月に増えます。手が届かない高さになった柿は、無理をせず頼むのも一つの方法です。当社では中木(3〜5m)7,000円〜、高木(5〜7m)15,000円〜(税込・枝葉の処分込み)です
【結論】柿の木の剪定の時期(月別のカレンダーの表)

柿の木の1年の手入れを、月ごとにまとめました。いちばん大事なのは、太い枝を切る「冬の剪定」です。夏にすることは、軽い作業が中心です。
| 時期 | 作業 | ポイント |
|---|---|---|
| 11月中旬〜2月 | 冬の剪定(メイン) | 葉が落ちてから行う。佐賀県は1月に入ってから、福井県は落葉を待つとしている |
| 4月上旬〜中旬 | 雄花のついた枝を整理(品種「太秋」の例) | 和歌山県の試験場の方法。家庭では必須ではない |
| 4月下旬〜 | 摘蕾(つぼみを減らす) | 「太秋」では1枝に1つのつぼみ(和歌山県) |
| 6月下旬〜7月上旬 | 摘果(実を減らす) | 実が自然に落ちる時期(生理落果)が終わってから。千葉県の資料 |
| 6月下旬〜7月 | 夏に伸びる枝(夏梢)が出る | 強い剪定はせず、伸びすぎた細い枝を取る程度(当社の目安) |
| 8月下旬〜9月上旬 | 秋に伸びる枝(秋梢)の整理 | 実の肥大の邪魔になる。和歌山県の資料 |
| 10〜11月 | 収穫 | 収穫が終わって葉が落ちたら、次の冬の剪定へ |
太い枝を切る強い剪定は冬だけ、と覚えておけば間違いありません。地域や品種でずれはあります。お住まいの地域の暖かさに合わせて、「葉が落ちてから、芽が動き出す前まで」と考えてください。
剪定の時期を庭木全体で比べたいときは、庭木の剪定時期一覧表も参考にしてください。
剪定の前に知っておく柿の実のなり方

柿の剪定でいちばん大事なのは、「どこに実がなるか」を知っておくことです。ここがわかると、切る枝と残す枝の判断が、ぐっと楽になります。
佐賀県の資料は、剪定の前におさえておく柿の習性を次の4つにまとめています。
- 切れば伸びる
- 先端の枝がいちばん伸びる
- 枝の先端付近から出た新しい枝(新梢)に雌花(のちに実になる花)がつく
- 日当たりを好む
つまり、こういう流れです。
- 前の年に伸びた枝(結果母枝といいます。翌年に実をつける枝のもと、という意味です)の先のほうから、春に新しい枝が伸びる
- その新しい枝に花が咲き、実がなる
だから、結果母枝の先を切り落としてしまうと、実がつく場所をなくします。佐賀県の資料も、雌花は結果母枝の先端と、2〜3番目の芽から出た新梢につくので、結果母枝はそのまま残すとしています。
なお、品種で例外もあります。同じ資料に、「西村早生」では結果母枝を半分ほどまで切り返すと雌花が多くなる、という記載もあります。ご自宅の柿の品種がわかるなら、品種名を添えて近くのJAに聞くと確実です。
もうひとつ知っておきたいのが、隔年結果(実が多い年と少ない年が交互に来ること)です。千葉県の資料は、摘果を早めに行うことが、実を大きくするだけでなく、花芽(来年の花のもと)を促して隔年結果を防ぐことにつながる、としています。和歌山県の試験場は、品種「太秋」で、毎年実をつけ続けると木の勢いが落ち、雌花が減って収量が下がりやすいと報告しています。剪定だけでなく、実の数を整えることも、毎年実らせるコツです。
切る枝と残す枝

冬の剪定では、枝を「切る」「残す」「先端だけ切る」の3つに分けて考えます。
切る枝
| 切る枝 | 理由 |
|---|---|
| 枯れ枝・病気の枝 | 実がつかず、木の中の日当たりと風通しも悪くする |
| 内向きの枝(幹のほうへ伸びる枝) | 内側が混み合い、日当たりと風通しが悪くなる |
| 交差した枝・からみ合う枝 | こすれて傷がつく。内向枝・交差枝は切る、と佐賀県の資料にある |
| 主枝の背中から真上に伸びた徒長枝 | 基部(付け根)から切る(周りに側枝がなければ、弱い枝を誘引して使う方法もある。佐賀県) |
葉の大きい柿は、日陰になった部分の枝が枯れ込み、陰芽(日陰側の隠れた芽)も動かなくなると、佐賀県の資料は注意しています。日が奥まで入るように、混んだ枝を間引くのが目的です。
残す枝
- 水平に近い向きに伸びる、元気な枝。佐賀県の資料は、結果母枝が真上に立つと実が小玉になりやすいので、大きな実をつけたいなら水平方向の枝を選ぶとしています
- 結果母枝になる、先端が元気な枝。先を切らずに残します
- 木の骨組みになる太い枝(主枝・亜主枝)。福井県は(ウメ・ナシ・カキ共通の整枝として)3本主枝にして、それぞれに亜主枝(主枝から出る次の太い枝)を1〜3本以内にそろえる整枝を示しています
先端だけ切る枝
主枝・亜主枝(木の骨組みになる太い枝)の先端は、木の中でいちばん強く育てたい部分です。佐賀県の資料は、ここは実をつけさせず、先端を切り返して強い枝を伸ばす、としています。
古くなった側枝は入れ替える
主枝から横に出る小さな枝(側枝)は、長く使うと新しい枝の伸びが悪くなります。佐賀県は4〜5年、福井県は3〜4年を目安に、切って新しい枝に切り替えるとしています。2つの県の数字をあわせると、3〜5年が目安です。家庭では「同じ枝をずっと使わない」と考えてください。
切り方の手順(冬の剪定)

ここからは、冬の剪定の手順です。大きな流れは、「先端→不要な枝→混んだ所の間引き」の順です。
手順の前に:道具と服装
- 剪定ばさみ(細い枝)、のこぎり(太い枝)、手袋、保護メガネ
- 高い所は脚立と、必ず足場の安定した場所(後の章で、事故のデータを紹介します)
手順1:木全体を遠くから見る
いきなり切らず、2〜3m離れて木の形を見ます。「枝が重なって暗い所」「真上に勢いよく伸びた枝」「枯れた枝」を目で確かめてから、はさみを入れます。
手順2:主枝・亜主枝の先端を整える
先端は、実をつけさせずに強い枝を伸ばしたい所です。若くて勢いのある枝を選び、その手前で切り返します。年数が経った木は新しい枝が出にくくなるので、先端の枝を新しいものに入れ替えます(佐賀県)。
手順3:不要な枝を切る
枯れ枝、内向きの枝、交差した枝、真上に立った徒長枝を切ります。徒長枝は基部(付け根)から切ります(佐賀県)。
手順4:混んだ所を間引き、日を入れる
残った枝のうち、重なっている所は間引きます。木の内側や下の枝にも日が当たるように、枝と枝の間を空けます。「向こう側が透けて見えるくらい」を目安にしてください。
手順5:側枝の入れ替えと、仕上げの確認
古くなった側枝を、若い枝に入れ替えます。最後に、もう一度離れて見て、枝の向き・高さのバランスを確かめます。切った枝は、その日のうちに片づけると楽です。
切った枝の捨て方は、剪定枝の処分方法にまとめています。基本のやり方を広く知りたい方は、庭木の剪定のやり方も読んでみてください。
若木と、高くなった柿の整え方

「植えて数年の若い柿」と「高くなりすぎた柿」は、成木とは考え方が少し変わります。和歌山県 伊都振興局の資料に書かれている内容と、当社の考えを分けてお伝えします。
若木:強く切らず、骨組みを作る
- 柿の主な仕立て方は、2本主枝、3本主枝、4本主枝です。福井県も3本主枝にして、それぞれに亜主枝(主枝から出る次の太い枝)を1〜3本以内にそろえる整枝を示しています
- 主枝にしたい枝の伸びをよくするため、じゃまをする強い競合枝は根元から取り、主枝にしたい枝の新梢(その年に伸びた枝)の先の約3分の1を切り返します(和歌山県)
- 主枝ごとに、亜主枝を2〜3本、混み合わないように配置します(和歌山県。福井県は1〜3本以内で、県によって幅があります)
若いうちは骨組みを作る時期です。実をたくさんつけさせようと急がず、枝の配置を決めることを優先してください。
高くなりすぎた柿:徒長枝の使い方を考える
樹高を切り下げて樹形を大きく改造すると、徒長枝(勢いよく伸びる枝)が多く出ます(和歌山県)。このため、一度に低くしようとするのではなく、次のように考えます。
- 骨組みの主枝・亜主枝は残す。樹齢が進んで新しい枝が出にくい木は、主枝・亜主枝の先端を更新する(佐賀県)
- 出てきた徒長枝は、すべて取るのではなく使い分ける。側面のやや上から出た、勢いが中くらいの徒長枝は、古い側枝の入れ替えに使える。真上に立つ強い枝は取り除く(和歌山県)。主枝の背中から出た徒長枝は基部から切るのが基本ですが、周りに側枝がなければ、弱い枝を選んで誘引して実をつけさせる方法もあります(佐賀県)
- 結果母枝は残す
高い所の作業が必要になるので、脚立の事故にも注意が要ります(次の章)。自信がなければ、無理をしないでください。
夏にやること(摘果と夏の枝)

柿は、冬の剪定のほかに、夏にも軽い作業があります。
摘果(6月下旬〜7月上旬)
摘果は、実が多すぎる年に、余分な実を取って数を整える作業です。千葉県の資料は、次のように書いています。
- 摘果は、実の肥大をよくし、花芽を促して隔年結果を防ぐので、早めに行う
- 時期は、実が自然に落ちる時期(生理落果)が終わる6月下旬ごろから始め、7月上旬ごろまでに終える
- 実の数の目安は、1つの実あたり葉を20〜25枚程度
- 実もヘタも健全なものを残し、上向きの実は取る
葉20〜25枚に実1つ、と考えると、実が多すぎる枝がわかりやすくなります。
夏から秋に伸びる枝の整理
和歌山県の資料は、夏梢(6月下旬〜7月ごろ)と秋梢(8月下旬〜9月上旬ごろ)が伸びると、実の肥大が抑えられ、9月以降の後期の肥大が悪くなる、としています。そのため、8月下旬〜9月上旬に整理します。弱い枝はすべて取り、強い濃い緑の枝は、葉が育った部分で切り詰める、という方法です。
ここでの「夏の剪定」は、細い枝を取る程度の軽い作業です。太い枝を切る強い剪定は、冬に行います。
やってはいけない時期・失敗例

やってはいけない時期
- 夏〜秋に太い枝を切る:冬の剪定と同じ感覚で切らず、夏にするのは摘果と細い枝の整理までにします
- 落葉の前に切り始める:福井県の資料(ウメ・ナシ・カキに共通)は、この時期の葉で作った養分は枝・幹・根に蓄えられるため、落葉を待ってから切るのがよい、としています。早く始めたいときも、11月中旬ごろからが目安です
失敗例
失敗1:枝の先をまとめて切り詰めてしまう
形をそろえたくて、全部の枝の先を切ると、雌花がつく場所をなくします。翌年、枝は伸びても実がならない、ということになります。結果母枝は先を切らずに残しましょう。
失敗2:太い枝を一気に切ってしまう
柿は「切れば伸びる」木です。和歌山県の資料は、樹高を切り下げるなどして樹形を大きく改造すると、徒長枝(勢いよく伸びる枝)が多く出ると書いています。切ったあとに枝が混み合いやすくなるので、一度に切りすぎないようにしましょう。
失敗3:日が入らないまま放っておく
葉が大きい柿は、混み合うと日陰の枝が枯れ込みます(佐賀県)。枯れた部分には実がつきません。
失敗4:実をつけすぎる
和歌山県の試験場は、品種「太秋」で、毎年実をつけ続けると木の勢いが落ちて収量が下がると報告しています。千葉県は摘果が隔年結果の防止につながるとしています。摘果(6月下旬〜7月上旬)で数を整えましょう。
失敗5:脚立の上で無理をする
次の章で書きます。
高くなりすぎたとき・プロに頼むと(料金の目安)

脚立からの転落は、剪定の時期に増える
製品評価技術基盤機構(NITE)の資料によると、はしご・脚立の事故は、2010〜2019年度の10年間で合計398件。そのうち重傷が154件、死亡が3件ありました。事故は10月から12月に増え、12月が年間でいちばん多くなります。庭木の剪定や果実の収穫、大掃除などで使う機会が多いためです。気をつけるポイントとして、次の点が示されています。
- 傾斜のある場所や、滑りやすい場所で使わない
- 脚立の天板をまたいで作業しない
- はしごで作業するときは、必ず補助者をつける
柿の冬の剪定も、まさにこの季節です。手を伸ばしても届かない高さの枝は、無理に切らないでください。
高くなった柿を低くするのは、むずかしい
和歌山県の資料にあるように、樹高を切り下げるなど樹形を大きく改造すると、徒長枝が多く出ます。脚立に乗って一度に低くしようとするのは、おすすめしません。手に負えない高さの柿は、プロに任せるのも一つの方法です。
当社の剪定の料金(税込・最低額)
グリーンデザイナーズの庭木の剪定は、木の高さで料金が決まります。切った枝葉の処分も含まれます。
| 木の高さ | 1本の料金(税込・最低額) |
|---|---|
| 低木(〜3m) | 3,000円〜 |
| 中木(3〜5m) | 7,000円〜 |
| 高木(5〜7m) | 15,000円〜 |
たとえば、4mほどの柿が1本なら7,000円〜、6mほどの柿が1本なら15,000円〜が目安です(枝葉の処分込み)。木の状態や枝の量によっては、金額が変わります。
料金の相場そのものを知りたい方は、庭木の剪定料金の相場で、公開されている料金表4つをもとに高さ別の幅を比べています。当社の剪定の内容は、庭木の剪定のページにまとめています。
頼むときの流れ
- LINEで、柿の木の全体が写った写真を送る(できれば離れた所から1枚、根元から1枚)
- 写真から、料金の見積もりをお伝えする
- 立ち会いは不要です。作業の前と後は、写真で報告します
- 損害賠償保険に加入しているので、作業中のもしもにも備えています
遠方にお住まいで、実家や空き家の柿が伸び放題になっている、というご相談もお受けしています。
よくある質問
柿の木の剪定は、いつがいちばんいいですか?
葉が落ちたあとから2月ごろまでの冬です。佐賀県は1月に入ってから、福井県は落葉を待つこと(遅れるなら11月中旬ごろから)を示しています。地域や品種でずれがあります。
夏に剪定してもいいですか?
太い枝を切る強い剪定は、夏には行いません。夏は、6月下旬〜7月上旬の摘果と、夏から秋に伸びる細い枝の整理にとどめます。
剪定しないと、どうなりますか?
枝が込み合って日が奥まで入らず、日陰の枝が枯れ込みます(佐賀県)。また、結果母枝が真上に立つと実が小玉になりやすい、とも示されています。
実が多い年と少ない年が交互に来ます。どうすればいいですか?
実の数が多すぎることが原因の一つです。千葉県の資料にある通り、摘果を6月下旬〜7月上旬に行い、1つの実あたり葉20〜25枚を目安に数を整えてください。
結果母枝は、どうやって見分けますか?
前の年に伸びた、先の元気な枝です。そこから春に新しい枝が出て、花がつきます。先端を切り落とさずに残してください。
切った枝の捨て方は?
出し方(長さ・太さ・束ね方)は自治体で決まっています。お住まいの市町村のごみの出し方を確認してください。
高くなりすぎた柿を、低くしたいです。
樹高を大きく切り下げると、徒長枝が多く出ます(和歌山県)。自分でやるなら、一度に切り下げず、徒長枝の使い方を考えながら少しずつ整えてください(この進め方は当社の考えです)。脚立の事故も増える季節ですので、無理だと感じたら、写真を送っていただければ高さに合わせた料金をお伝えします。
実がならないときは、剪定が原因ですか?
先端を切りすぎて実のつく場所をなくした、日陰で枝が枯れ込んだ、という剪定の原因があります。品種「太秋」では、木の勢いが落ちると雄花が増えて雌花が減り、収量が下がるという報告もあります(和歌山県)。品種名を添えて、お近くのJAに相談するのが確実です。
まとめ
- 剪定の時期は、葉が落ちたあと〜2月ごろ。夏に太い枝は切らない
- 柿の実は、前の年の枝の先から出る新しい枝につく。結果母枝の先は切らずに残す
- 切るのは、枯れ枝・内向き・交差・真上の徒長枝(主枝の背中から出た徒長枝は基部から切る)
- 主枝・亜主枝の先端は強く育て、側枝は3〜5年を目安に入れ替える(県の資料は3〜4年、4〜5年)
- 夏は、6月下旬〜7月上旬の摘果(1つの実に葉20〜25枚)と、細い枝の整理だけ
- 高い枝は無理をしない。脚立の事故は10〜12月に増える
- 手に負えない高さの柿は、中木(3〜5m)7,000円〜・高木(5〜7m)15,000円〜(税込・処分込み)でお受けします
参考にした資料
– 佐賀県「落葉果樹のせん定・管理 ~ブドウ・モモ・スモモ・カキ・キウイフルーツ~」
– 福井県 果樹の月別技術情報(2023年11月)
– 和歌山県 伊都振興局「カキの整枝・せん定」
– 和歌山県 果樹試験場 かき・もも研究所「カキ「太秋」の主幹形整枝隔年交互結実栽培」
– 千葉県「カキ生育情報 第2報(令和7年6月号)」
– 製品評価技術基盤機構(NITE)「誤った使い方で大けがを負うことも ~はしご・脚立の事故に注意~」(2020年10月22日)
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編集部🌱
この記事を書いた人
「昔おばあちゃんにありがとうって言われたのが嬉しくて」
そんな素朴な想いから始まった庭仕事。草刈り・剪定・伐採を通じて、地域のお困りごとを即解決することに全力を注いできました。
今では、実績1万件以上の職人チームを率いるまでに。誰よりも庭と人に向き合い、「頼んでよかった」と思ってもらえる仕事を目指しています。今日もまた、地域のどこかで草と格闘中です🌱