サルスベリの剪定時期は落葉後〜3月|切る枝と残す枝・切り方【図解】
「サルスベリが伸びすぎて、2階に届きそう…」
「いつ切ればいいのか、調べるたびに言うことが違う」
「切ったら、今年は花が咲かなかった」
庭のサルスベリのことで、こんなお悩みはありませんか。
サルスベリは、その年に伸びた枝の先に花が咲く木です。ここさえ知っておけば、切る時期も切る場所も、むずかしくありません。逆に、時期を間違えると、花の元になる枝を自分で切り落としてしまいます。
この記事では、府や区、植物園、日本緑化センターなどの資料をもとに、サルスベリの剪定の時期、切る枝と残す枝、切り方の手順をまとめました。高くなりすぎて自分では無理なときの料金の目安も書いています。
先に結論
- 剪定のいちばんの時期は、葉が落ちたあとから、芽が動き出す前の3月まで。大阪府の研究所の資料は「秋から翌年春の萌芽(芽が出ること)前まで」としています
- サルスベリの花は、その年に伸びた枝につきます。花の元になる芽ができるのは4月中旬〜5月中旬ごろ(江東区の資料)。芽が動いたあとに切ると、花の元になる枝を落とします
- 切るのは、枯れ枝、込み合った枝、内向きや交差した枝、根元から出るひこばえ。まずこの順番で整理します
- 冬に太い枝を切ると、大きな花がたくさん。細い枝を切ると、小ぶりな花がたくさん咲きます(富山県中央植物園)。好みで切り分けられます
- 夏は、混んだ枝を軽く直す程度にします。強く切るのは冬だけです
- 手が届かない高さになったら、無理をしないのも一つの方法です。当社では低木(〜3m)3,000円〜、中木(3〜5m)7,000円〜、高木(5〜7m)15,000円〜(税込・枝葉の処分込み)です
【結論】サルスベリの剪定の時期(月別のカレンダーの表)

サルスベリの1年の手入れを、月ごとにまとめました。太い枝を切るのは、葉が落ちてから3月までの冬だけです。
| 時期 | 木の様子 | 作業 |
|---|---|---|
| 11月〜12月 | 葉が落ちて休む | 冬の剪定(メイン)を始める。江東区の資料は9月下旬〜12月と、2月〜3月を剪定時期としている |
| 1月 | 休んでいる | 寒さが強い地域は無理に切らず、2月〜3月に回してもよい(江東区の表は1月が入っていない。当社の目安) |
| 2月〜3月 | 芽が動く前 | 冬の剪定の最後の時期。花を目的に太さで切り分けるなら、見通しの良いこの時期が楽 |
| 4月〜 | 芽が出て新しい枝が伸びる | 剪定はおしまい。ここから切ると新しい枝(花の元)を落とす |
| 4月中旬〜5月中旬 | 花の元ができる | 花の元ができる時期(江東区)。この時期は見守る |
| 6月下旬〜9月下旬 | 花が咲く | 江東区の資料の開花期。富山県の資料は7〜9月、埼玉県の大宮公園は7月中旬〜10月上旬 |
| 7〜8月 | 葉が茂る | 軽い剪定だけ(日本緑化センターは落葉広葉樹の夏の剪定を7〜8月の軽剪定とする) |
| 10月〜11月 | 花が終わる | 枯れ枝や込んだ枝を軽く直す程度。強くは切らない |
地域によって芽が動く時期はずれます。お住まいの地域の暖かさに合わせて、「葉が落ちてから、芽が動き出す前まで」と考えてください。
剪定の時期を庭木全体で比べたいときは、庭木の剪定時期一覧表も参考にしてください。
調べると時期がバラバラに見える理由
サルスベリの剪定時期を調べると、「11〜3月」「3〜4月と10〜11月」「夏と冬の年2回」と、記事によって言うことが違います。実は、食い違っているのではなく、切ってよい期間のどこを取り上げているかが違うだけです。
- 花の元になる枝は、春に出る新しい枝です。そのため、芽が動く前までに切れば、花には影響しません。大阪府の資料も「来年の萌芽までに剪定すれば花芽に影響なし」としています
- 一方で、芽が動いたあとは、新しい枝を切り落とすことになります
- ですから、守るのは「芽が動き出す前まで」の1点です。落葉後の11月でも、2月でも、3月でも、この条件に入ります
迷ったら、葉が落ちて枝が見やすくなった12月〜2月に切ってください。
サルスベリの花のつき方(切る前に知っておく)

剪定でいちばん大事なのは、「どこに花がつくか」を知っておくことです。
大阪府立環境農林水産総合研究所の資料は、花木を花芽のつき方で分けています。サルスベリは、「当年枝に花芽ができ、その年の夏から秋に咲く」の型です。ほかにはムクゲ、フヨウ、ハギ、バラなどがこの型です。この型の剪定時期は「秋から翌年春の萌芽前まで」とされています。
流れで書くとこうなります。
- 冬:前の年の枝が休んでいる(この枝には、花はつきません)
- 春:芽が動き、新しい枝が伸びる
- 4月中旬〜5月中旬:枝の先(頂芽)に、花の元ができる(江東区の資料)
- 夏〜秋:枝の先に花が咲く(富山県の資料は、枝の先に円錐形にかたまって咲くとしています)
花は新しい枝の先につくので、春に新しい枝が出る木ほど、花が咲く場所ができます(当社の見立て)。冬に枝を切ると、切った所から新しい枝が出て、その先に花がつきます。
切る枝と残す枝

冬に枝を切るときは、順番が大切です。日本緑化センターの資料は、次の順を勧めています。
- まず、枯れ枝と、病気や虫に侵された枝
- 次に、風通しや日当たりの邪魔になる枝
- 最後に、樹形を整えるために枝を減らす
サルスベリでは、次の枝を切ります(見分け方と切る理由の説明は当社の補足です)。
| 切る枝 | 見分け方 | 切る理由 |
|---|---|---|
| 枯れ枝 | 樹皮の中まで茶色く、折ると乾いている | 日当たりと風通しを悪くする |
| 内向きの枝 | 木の中心に向かって伸びている | 中が込み合う |
| 交差した枝 | ほかの枝とこすれ合う | 傷から弱りやすい |
| 平行する枝 | 上下に同じ向きで2本並ぶ | どちらか1本で足りる |
| 車枝 | 1か所から四方に伸びる | 日が通らなくなる |
| ひこばえ | 根元から出る細い枝 | 樹勢を弱らせる(日本緑化センター) |
| 胴吹き枝 | 幹から直接出た枝 | 同上 |
日本緑化センターの資料は、真上に勢いよく伸びる徒長枝や、胴吹き、ひこばえは、樹勢を衰えさせるので切るとしています。
残すのは、日当たりの良い外側へ伸びる元気な枝と、木の骨組みになる太い枝です。同じ資料の基本は、強い枝は短く、弱い枝は長く残すことです。
切り方の手順(冬の剪定)

脚立が必要な高さのものは、無理をしないでください(くわしくは後の「高くなりすぎたとき」で書きます)。手が届く高さを前提にした手順です。
用意する道具
細い枝は剪定ばさみ、太い枝は剪定のこぎり、少し高い所は高枝切りばさみを使います。手袋と保護メガネも用意してください(道具の選び方は当社の考えです)。切れ味の悪い道具は、枝をつぶして傷を大きくします。
1. 全体を見る
少し離れて、木の形を見ます。どの方向に枝が張り出しているか、どこが込んでいるかを確かめます。葉が落ちた冬は、枝の様子がよくわかります。
2. 枯れ枝を切る
最優先は枯れ枝です。枝の付け根で切ります。
3. 込み合った枝、内向き・交差した枝を切る
木の中心まで、光と風が通るようにします。「切る枝」の表の順に、付け根から切ってください。
4. ひこばえと胴吹き枝を切る
根元と幹から出ている細い枝を、付け根で切ります。
5. 枝先を整える
残した枝の先を、好みの長さで切ります。ここで、後の「大きな花か、小ぶりな花か」の考え方を使います。
6. 切り口の位置に注意する
大阪府の資料は、枝は付け根の盛り上がり(ブランチカラー)と、幹側のしわの筋(ブランチバークリッジ)の際で切るとしています。幹に平行に深く切り込む(フラッシュカット)と、傷が巻き込めません。逆に枝を切り残す(スタブカット)と、切り口が巻き込めません。どちらも避けます。
7. 太い枝は一度に切らない
大枝を1回で切ると、樹皮がめくれることがあります(大阪府の資料)。重い枝は先に先端側で切り、軽くしてから付け根を切る、という順に分けてください(この進め方は当社の考えです)。
8. 離れて見て確かめる
最後に、もう一度離れて見ます。切りすぎていないか、片側だけ軽くなっていないかを確かめます。大阪府の資料は、枝のぶつ切りはしないとしています。
大きな花か、小ぶりな花か|太さで切り分ける

富山県中央植物園(樹木医の解説)は、サルスベリの花の大きさについて、次のように書いています。
- 冬に太い枝を剪定すると、そこから新しい枝が出て、大きな花をたくさんつける
- 細い枝を剪定すると、小ぶりな花がたくさん咲く
つまり、仕上がりをこう選べます。
| 仕上がりの好み | 切り方 | 咲き方 |
|---|---|---|
| 大きな花を、見事に咲かせたい | 太い枝まで切る | 大きな花(富山県) |
| 小ぶりな花を、たくさん咲かせたい | 細い枝を切る程度にする | 小ぶりな花が多い(富山県) |
また、同じ資料は、日当たりの悪い場所や、やせた土地では花が小さく、数も少なくなるとも書いています。その場合は、堆肥をよくすき込んで土を肥やすと、花の数も大きさも良くなるとのことです。肥料は落葉後に、堆肥と緩効性の化成肥料(ゆっくり効く肥料)を土にすき込みます。
剪定だけで花つきが悪いときは、日当たりと肥料も見直してください。
夏と花後にすること

夏は、基本的に強く切りません。理由は、花が咲く枝そのものが、今の枝だからです。夏に枝を切り詰めると、その年の花を減らします(当社の考え)。
夏にしてよいのは、次のような軽い作業です。
- 込んだ部分の小枝を抜いて、風通しを良くする
- 枯れた枝を取る
- 根元から出たひこばえを取る
日本緑化センターは、夏の剪定を「樹幹の乱れや混み過ぎを直す程度の軽い剪定」と位置づけています。
「花のあとに枝先を切ると、二度咲きする」という話もあります。ただ、公的な資料では確かめられなかったので、この記事では勧めません。切り口に塗る薬(癒合剤)も同じで、効果は公的な資料では確かめられていません。大阪府の資料が重くみているのは、切り口の位置です。
なお、サルスベリは病気や虫が少ない木ですが、うどんこ病、アブラムシ、カイガラムシが出ることがあります(富山県中央植物園)。風通しを保つことが、いちばんの予防になります。
毎年同じ所で切るとどうなる?|こぶと自然樹形

街なかのサルスベリの枝先に、握りこぶしのような「こぶ」ができているのを見たことはありませんか。
日本緑化センターの資料は、毎年、枝の同じ位置で切らないことを基本としています。同じ位置で切り続けると、その位置から細い枝がたくさん出て、枝先の姿が単調になっていきます(この現れ方は当社の見立てで、出典のある数字ではありません)。
庭で選べる仕立て方は、おおむね2つです。
| 仕立て方 | 切り方 | 向いている木 |
|---|---|---|
| 自然な樹形 | 込んだ枝を間引き、枝先は位置を少しずつずらして切る | 庭に余裕がある。やわらかい姿が好み |
| 小さくまとめる | 毎年、決めた高さで切り戻す | 狭い庭。高さを抑えたい |
どちらの場合も、一度にたくさんの太い枝を落とさないことが大事です。大きく切り下げたいときは、数年に分けて少しずつ下げます。
やってはいけない時期・失敗例

失敗は、だいたい次の5つです。
1. 芽が出たあと(4月〜)に切る
大阪府の資料は、芽が動くまでに切れば花芽に影響しないとしています。芽が動いたあとの剪定は資料に書かれていませんが、新しい枝を切ることになるので、花の元を落とすと当社は考えます。
2. 夏に強く切り詰める
花が咲く枝は、今伸びている枝です。そこを切ると、その年の花が減ります(当社の考え)。
3. 枝をぶつ切りにする
大阪府の資料は、枝のぶつ切りを避けるよう示しています。切り口の位置が悪いと、傷が巻き込めません。
4. 日陰と肥料切れのまま切る
切っても花が咲かない原因が、土や日当たりにある場合があります。富山県の資料にある通り、日当たりが悪くやせた土地では、花は小さく少なくなります。
5. 脚立で無理をする
NITE(製品評価技術基盤機構)によると、はしご・脚立の事故は10月から12月にかけて増え、12月が年間で最も多くなります。サルスベリの剪定の時期は、まさにこの時期と重なります。同じ資料には、三脚脚立で剪定作業中に転落した事故(2019年10月・長崎県)が載っています。原因は、柔らかい地面に置き、角度も合っていなかったこととされています。
若木と、高くなりすぎたサルスベリの整え方

サルスベリは、高さが3〜7mほどになる木です(富山県中央植物園)。人の背丈ほどの矮性(小さく育つ)品種もあります。
高くなりすぎたものを低くしたいときは、次の進め方をおすすめします(当社の考えです)。
- 毎年、落葉後に、まず枯れ枝と込んだ枝を整理する
- 一番高い枝や、勢いの強い枝から、少しずつ下げる
- 一度に半分を切るような切り方はしない。2〜3年かけて下げる
若木は、骨組みになる枝を3〜5本に絞り、外側へ広げるように育てると、あとが楽です(当社の考えです)。
高い枝を切るときは、脚立の上で体を乗り出さないでください。
高くなりすぎたとき・プロに頼むと(料金の目安)

手が届かない、枝が太すぎる、電線や屋根に近い。そんなときは、無理をせず、頼むのも一つの方法です。
当社(グリーンデザイナーズ)の庭木の剪定は、木の高さで決まります。切った枝葉の処分込みで、すべて税込・最低額です。
| 木の高さ | 料金(1本あたり) |
|---|---|
| 低木(〜3m) | 3,000円〜 |
| 中木(3〜5m) | 7,000円〜 |
| 高木(5〜7m) | 15,000円〜 |
サルスベリは、3〜7mになる木なので、庭のものは多くが中木〜高木にあたります。
料金の計算例
- 高さ4mのサルスベリ1本:中木にあたるので、7,000円〜
- 高さ6mのサルスベリ1本:高木にあたるので、15,000円〜
- 高さ6mが1本と、高さ2mが1本:15,000円〜+3,000円〜=18,000円〜
上の金額は、すべて最低額です。枝の込み具合や、作業のしやすさで変わります。写真をお送りいただければ、高さと状態を見てお伝えします。
高くなりすぎた木の切り詰めと、伐採との分かれ目は、高くなりすぎた木の剪定料金で詳しく書いています。料金の全体は庭木の剪定料金の目安、剪定の基本は剪定のやり方の記事もご覧ください。切った枝の出し方は剪定した枝の処分にまとめています。
木の高さ別の料金と、依頼の流れは庭木の剪定のページで確認できます。
よくある質問
サルスベリの剪定は、いつがいちばんいいですか?
葉が落ちたあとから、芽が動き出す前の3月までです。大阪府の資料は「秋から翌年春の萌芽前まで」としています。迷ったら、12月〜2月の枝が見やすい時期が切りやすいです。
花が咲いたあとに剪定してもいいですか?
太い枝を切る強い剪定は、冬に行います。花のあとの10〜11月は、枯れ枝や込んだ枝を軽く直す程度にとどめてください。
夏に切ってもいいですか?
強く切るのはおすすめしません。サルスベリは今の枝に花がつくので、夏に切り詰めると花が減ると考えられます(当社の考え)。夏は、込んだ小枝を抜く軽い剪定までにします。
切ったのに、花が咲きません。なぜですか?
考えられる原因は、芽が出たあとに切った、日当たりが悪い、土がやせている、の3つです。富山県の資料にある通り、日当たりが悪いと花が小さく少なくなります。落葉後の堆肥と緩効性肥料も試してください。
強く切ると、枯れませんか?
サルスベリは剪定に耐える木とされています(埼玉県 大宮公園)。富山県の資料は、冬に太い枝を剪定すると、そこから新しい枝が出て大きな花をつけるとしています。ただし、一度に木全体を大きく切り下げる切り方は、おすすめしません。数年に分けて少しずつ整えてください。
小さくしたいです。どう切ればいいですか?
冬に、毎年少しずつ高さを下げていきます。小さく育つ矮性品種も出回っています(富山県の資料)。高い木は、無理をせず、頼むのも手です。
切った枝の捨て方は?
出し方(長さ・太さ・束ね方)は自治体で決まっています。お住まいの市町村のごみの出し方を確認してください。
脚立で剪定するときの注意は?
NITEの資料によると、傾いた地面や柔らかい地面に置いたことによる転落事故が起きています。脚の角度は約75度にし、脚立の天板にまたがず、補助者をつけてください。
まとめ
- 剪定の時期は、葉が落ちたあと〜芽が動く前の3月まで。芽が出たあとは切らない
- サルスベリの花は、春に伸びる新しい枝につく。芽が動く前に切れば、花には影響しない
- 切る順番は、枯れ枝 → 込んだ枝・内向き・交差した枝 → ひこばえ・胴吹き → 枝先の長さ
- 太い枝を切ると大きな花、細い枝を切ると小ぶりな花(富山県中央植物園)
- 夏は軽く、冬に強く。枝のぶつ切りと、毎年同じ位置での切り方は避ける
- 花つきが悪いときは、日当たりと落葉後の肥料も確かめる
- 脚立の事故は10〜12月に増える。手に負えない高さは、中木(3〜5m)7,000円〜・高木(5〜7m)15,000円〜(税込・処分込み)でお受けします
参考にした資料
– 大阪府立環境農林水産総合研究所 環境研究部「緑化樹の剪定方法(基礎講座)」第2回緑化技術研修会(2020年9月29日)
– 江東区「4-3 適切な維持管理に向けて~剪定など~」表4.3.2 主な花芽の分化時期及び剪定時期(出典:経済調査会)
– 富山県中央植物園「緑づくりコーナー 庭木に利用する樹種の特徴と管理(8)サルスベリ」日本樹木医会富山県支部(2012年9月)
– 一般財団法人日本緑化センター「緑化樹木の剪定技術」
– 埼玉県 大宮公園「サルスベリ」
– 製品評価技術基盤機構(NITE)「誤った使い方で大けがを負うことも ~はしご・脚立の事故に注意~」(2020年10月22日)
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グリデザ
編集部🌱
この記事を書いた人
「昔おばあちゃんにありがとうって言われたのが嬉しくて」
そんな素朴な想いから始まった庭仕事。草刈り・剪定・伐採を通じて、地域のお困りごとを即解決することに全力を注いできました。
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