庭じまいの費用相場と後悔しない手順|一軒家の事例や補助金も解説
こんにちは、グリーンデザイナーズです!
季節が巡るのは早いもので、ふと気づくとお庭の草木がまた伸びてきている……そんなことはありませんか?
「ああ、また草むしりをしなきゃ」
「あの高い木の枝、そろそろ切らないとお隣に迷惑かな……」
「台風が来るたびに、古い木が倒れないか心配で眠れない」
窓から庭を眺めるたびに、楽しみよりも先に「ため息」が出てしまう。 もし今、あなたがそんな気持ちになっているとしたら、それは少し頑張りすぎているサインかもしれません。
こんなお悩み、抱えていませんか?(3つ以上当てはまったら要注意!)
- 「夏の草むしりで、めまいや動悸を感じたことがある」
- 「2階の窓から庭を見下ろして、見なかったフリをしてカーテンを閉める」
- 「子供たちに『庭の手入れが大変だから実家に帰りたくない』と言われた」
- 「台風のニュースを見ると、庭木が倒れないか不安で眠れない」
- 「先祖代々の庭を更地にするなんて…と罪悪感がある」
いかがでしたか? 昔はガーデニングを楽しんでいたけれど、年齢とともに体力的に厳しくなってきた。 あるいは、ご実家の庭が荒れてしまって、どう手を付けていいかわからない。
私たちグリーンデザイナーズには、毎日そのような切実なお悩みがたくさん寄せられます。 皆さん、「本当は綺麗にしておきたいのに、体がついていかない」「先祖代々の庭を無くすなんて申し訳ない」と、ご自分を責めてしまっていることが多いんです。
でも、どうか安心してくださいね。 庭は、あなたの暮らしを豊かにするためにあるもので、あなたを苦しめるものであってはいけません。
今、多くの人が選択している「庭じまい」という考え方があります。 これは、単に庭を無くすことではなく、今のあなたのライフスタイルに合わせて、庭を「管理がいらない形」にリセットする、前向きな一歩なんです。
今日は、私たちプロの視点から、この「庭じまい」について、費用や手順、そして気になる「心の整理」まで、ゆっくり丁寧にお話ししていきますね。 長年のモヤモヤを解消するヒントになれば嬉しいです。
庭じまいとは?注目される理由と3つの大きなメリット
「庭じまい」という言葉、最近よく耳にするようになりましたね。 これは「お墓じまい」と同じように、終活の一環として、将来の負担を減らすために庭を整理することを指します。
「庭を潰すなんて、なんだか寂しい」 そう思われるのも当然です。これまで大切に育ててきた植物たちですからね。
ですが、私たちはこれを「庭の定年退職」のようなものだと考えています。 今までたくさん楽しませてくれたお庭に「お疲れ様、ありがとう」と感謝を伝えて、これからは手のかからない形に変えていく。 そう考えると、少し気持ちが楽になりませんか?
具体的に、庭じまいをすることで得られる「3つの安心」をご紹介します。
1. 高齢化で深刻化する「庭の管理負担」からの解放
一番のメリットは、やはり身体的な負担がなくなることです。 夏の炎天下での草むしり、高所での剪定作業、落ち葉の掃除……。 これらは若い頃なら良い運動でしたが、年齢を重ねると熱中症や転倒のリスクと隣り合わせの危険な作業になります。
庭じまいをして、雑草が生えない環境を作れば、「草むしりをしなきゃ」というプレッシャーから完全に解放されます。 その時間と体力を、趣味や旅行、お孫さんとの時間に使えたら素敵ですよね。
2. 近隣トラブルの未然防止と資産価値の維持
「実家の庭がジャングル状態になっていて、お隣から苦情が来ないかヒヤヒヤしている」 離れて暮らすご家族から、よくご相談いただく悩みです。
枝が隣の敷地に越境したり、伸び放題の草むらが害虫の発生源になったりすると、ご近所関係にヒビが入ってしまいます。 また、空き家の庭が荒れていると、「管理されていない家(特定空き家)」として認定され、固定資産税が高くなるリスクや、放火・ゴミの不法投棄のリスクも高まります。 庭をスッキリさせておくことは、ご近所へのマナーであり、大切な不動産の価値を守ることにも繋がるんですよ。
3. 心の平穏が得られる
実はこれが一番大きいかもしれません。 「やらなきゃいけないのに、できていない」という罪悪感は、知らず知らずのうちに心のストレスになっています。 窓を開けたときに、ボサボサの庭ではなく、スッキリ整った空間が広がっている。 それだけで、毎日の気分が驚くほど晴れやかになります。
ここで、実際に庭じまいをされたお客様の事例をご紹介しますね。
【事例】70代女性 A様の場合
悩み: 亡きご主人が植えた松の木の手入れができず、お隣に枝が伸びて毎日ビクビクしていました。
解決策: 松の木などの高木は思い切って伐採。でも、全て無くすのは寂しいので、松の一部を加工して室内のオブジェにしました。地面は防草シートと明るい色の砂利にリフォーム。
結果: 「毎日カーテンを開けるのが楽しみになりました。夫も『よくやった、これで安心だ』と言ってくれている気がします」と、素敵な笑顔を見せてくださいました。
【項目別】庭じまいの費用相場|総額はいくら?
さて、ここで一番気になるのが「お金の話」ですよね。 「業者に頼むと高いんじゃないか……」と不安になる方も多いでしょう。
庭じまいの費用は、庭の広さ、木の本数や太さ、石の有無、そしてトラックが横付けできるか(搬出経路)によって大きく変わります。 一概に「いくらです」とは言いにくいのですが、目安となる相場を知っておくだけでも計画が立てやすくなります。
ここでは、わかりやすく表にまとめました。
1. 庭木の伐採・抜根にかかる費用
木を根元から切る「伐採(ばっさい)」と、根っこまで掘り起こす「抜根(ばっこん)」があります。 庭じまいの場合は、後に更地にしたりコンクリートを打ったりするため、根まで取る「抜根」が必要になるケースが多いです。
| 木の高さ | 状態の目安 | 伐採・抜根の単価相場(1本あたり) |
|---|---|---|
| 低木 | 高さ3m未満(1階の屋根より下) | 3,000円 〜 10,000円 |
| 中木 | 高さ3m〜5m(2階の窓くらい) | 10,000円 〜 25,000円 |
| 高木 | 高さ5m以上(屋根を超える) | 25,000円 〜 60,000円〜 |
※これに加え、切った木の「処分費(ゴミ処理代)」が別途かかります。
※重機(ユンボなど)が入らない場所だと、手作業になるため費用が上がることがあります。
2. 処分が難しい「庭石・灯籠」の撤去費用
昔ながらの和風のお庭には、立派な庭石や灯籠があることが多いですよね。 実は、現代の庭じまいにおいて一番の難関がこの「石」なんです。
| 項目 | 単位 | 単価相場 |
|---|---|---|
| 庭石の撤去・処分 | 1kgあたり | 40円 〜 150円 |
| 灯籠・景石の撤去 | 1基あたり | 15,000円 〜 50,000円〜 |
これだとピンときませんよね。例えば、大人が抱えられるくらいの石でも数十キロ、庭の主役になるような大きな石だと1トンを超えることもあります。 目安として、庭石1つ撤去するのに2万円〜10万円以上 かかることも珍しくありません。クレーン車が必要な場合は、重機の回送費もプラスされます。
なぜ石の処分は高いの? 庭石は、自治体のゴミ回収では出せない「処理困難物」です。また、ただ捨てるのではなく、石を細かく砕いてリサイクルする専門のプラントへ運ぶ必要があるため、運搬費と処分費が高額になりがちなんです。
3. 雑草対策(整地・仕上げ)の費用
木や石を撤去して更地にした後、そのまま土のままにしておくと、またすぐに雑草だらけになってしまいます。 ここをどう仕上げるかで、費用とメンテナンス性が変わります。
| 工法 | 費用相場(1㎡あたり) | 特徴 |
|---|---|---|
| 防草シート + 砂利敷き | 3,000円 〜 6,000円 | 最も一般的で安価。歩くと音がするので防犯対策にも◎。 |
| コンクリート舗装 | 10,000円 〜 15,000円 | 雑草対策としては最強。駐車場にしたい場合に最適。初期費用は高いが、管理はほぼゼロ。 |
| 人工芝 | 6,000円 〜 12,000円 | 緑の景観を残したい方に人気。最近の人工芝は本物そっくり。 |
【モデルケース】30坪の庭を「庭じまい」した場合の総額シミュレーション
では、一般的な戸建て住宅(お庭の広さ約30坪=約100平米)で、庭木を撤去して砂利敷きにする場合の総額を見てみましょう。
- 作業内容:
- 中木・低木の伐採抜根(計10本)
- 庭石の撤去(小〜中サイズ 3個)
- 整地・防草シート・砂利敷き
- 廃棄物処分費・諸経費
- 概算総額目安: 約 80万円 〜 150万円
※あくまで目安です。トラックが庭のすぐ横に付けられるか、手運びが必要かによって金額は大きく変動します。
※お得情報:補助金が使えるかも?※ 自治体によっては、
- 「ブロック塀の撤去」(防災対策)
- 「生垣の撤去・改修」(緑化推進)
などに補助金・助成金が出る場合があります。 「うちは対象かな?」と気になった方は、私たちにご相談いただければ、お住まいの地域の制度をお調べすることも可能です。知らずに工事をしてしまうと損をしてしまうので、必ず事前に確認しましょう!
「大体の相場はわかったけど、うちは具体的にいくらになるの?」 そう思われた方は、まずは無料の現地調査をご利用ください。 しつこい営業は一切いたしません。「見積もりだけ」でも大歓迎ですよ😊
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失敗しない庭じまいの進め方5ステップ

「よし、庭じまいをしよう!」と決めても、何から手をつければいいか迷ってしまいますよね。 私たちグリーンデザイナーズがいつもお客様にご案内している、スムーズな進め方をご紹介します。
ステップ1:庭の将来像を決める
まずは、「庭をなくした後、その場所をどう使いたいか」をイメージしましょう。
- 駐車場にする: お子様が帰省した時に停められるようにしたい。
- 洗濯物干し場にする: 足元をコンクリートにして、サンルームを置きたい。
- 完全な更地にする: 将来的に土地を売るかもしれないから、何もない状態にしたい。
- 少しだけ残す: 全部なくすのは寂しいから、プランターを置くスペースだけ残して、あとは砂利にする。
この「ゴール」が決まると、必要な工事内容が見えてきます。
ステップ2:不要なものの仕分けと写真撮影
業者に見積もりを頼む前に、ご家族で「残したい木」や「動かせる植木鉢」がないか確認しましょう。 特に、記念樹など思い入れのある木がある場合は、「移植(別の場所に植え替える)」という選択肢もあります。
そして、今の庭の姿を写真に収めておくことを強くおすすめします。 四季折々の姿、お子様が遊んだ場所……。 工事が始まるとあっという間に景色が変わってしまいます。 アルバムに残しておけば、いつでも思い出を振り返ることができますからね。
ステップ3:複数業者への相見積もり
ここが重要なポイントです。 庭じまいができる業者は大きく分けて3つあります。
- 造園業者(植木屋さん): 植物の扱いに長けています。私たちグリーンデザイナーズもここですね。木への敬意を持ち、丁寧な作業が得意です。
- 解体業者: 重機を使って一気に更地にするのが得意。とにかく早く、安く済ませたい場合は選択肢に入ります。
- 便利屋さん: 小規模な草刈りや不用品回収が得意。
同じ作業でも、業者によって費用や提案内容が全然違います。 必ず2〜3社から見積もりを取り、「金額」だけでなく、「こちらの話を親身に聞いてくれるか」「説明がわかりやすいか」をチェックしてください。 安さだけで選んで、雑な工事をされたり、不法投棄などのトラブルに巻き込まれたりしては大変です。
ステップ4:近隣への事前挨拶
工事が決まったら、お隣やお向かいさんへご挨拶に行きましょう。 チェーンソーの音や重機の振動、トラックの出入りなどで、どうしてもご迷惑をおかけすることがあります。 「○月○日から庭の工事をします。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします」 と一言あるだけで、トラブルはほとんど防げます。 私たちのような業者が代行して挨拶に回ることも多いので、相談してみてくださいね。
ステップ5:感謝を込めた「お清め」と工事実施
いよいよ工事です。 長年その土地に根を張っていた木や石を動かすわけですから、日本人の心情として「バチが当たらないか」と心配される方もいらっしゃいます。 きちんとお別れの儀式をして、気持ちよく工事の日を迎えましょう。(※詳しい方法は後述しますね)
自分でできる?DIYとプロの依頼の境界線
「費用を抑えるために、自分でできることはやりたい」 そう考えるのは素晴らしいことです。 ただ、庭仕事には「プロでも緊張する危険な作業」が含まれています。 無理をして怪我をしてしまっては元も子もありません。 ここでは「自分でやってもいい範囲」と「プロに任せるべき範囲」の境界線をお伝えします。
DIYで節約できる範囲(安全にできること)
- 低木の伐採: 自分の背丈より低い木で、幹が細い(直径5cm程度まで)ものであれば、ノコギリで切ることができます。
- 草むしり・除草剤散布: 時間はかかりますが、危険は少ないです。
- 植木鉢やプランターの処分: 土と植物、容器を分別して、自治体のゴミ回収に出せば費用はほとんどかかりません。
これらを事前に済ませておくだけでも、業者に頼む際の見積もり金額が数万円安くなることがありますよ。
プロに任せるべき危険な作業(絶対に無理しないで!)
以下の作業は、**「お金で安全を買う」**と思って、プロにお任せください。
- 背の高い木の伐採 はしごに登っての作業は、プロでも命がけです。切った枝が落ちてきて自分が下敷きになったり、バランスを崩して転落したりする事故が後を絶ちません。 また、木が倒れる方向をコントロールするのは熟練の技術が必要です。誤って家屋や隣の車を直撃させてしまったら、取り返しがつきません。
- 抜根(根っこ掘り) 木の根は、想像以上に深く、広く張っています。 さらに怖いのが、「地中の配管」です。木の根の近くには、水道管やガス管が通っていることがよくあります。 DIYで無理に掘り起こして配管を割ってしまい、水浸しになったりガス漏れ事故になったりするケースがあります。プロは配管の位置を予測しながら慎重に作業します。
- 庭石の移動 見た目以上に重いです。転がそうとして足の指を骨折したり、ぎっくり腰になったりします。
【心のお話】気になる「お祓い」や「お清め」はどうすればいい?
さて、ここからは少し心のお話をしましょう。 庭じまいのリサーチをしていても、費用の話ばかりで、この「気持ちの整理」について触れている情報は少ないかもしれません。
ですが、私たちグリーンデザイナーズにご相談いただくお客様の多くが、 「おじいちゃんが大切にしていた木を切るのが怖い」 「井戸を埋めると悪いことが起きるんじゃないか」 といった不安を抱えていらっしゃいます。
日本には古くから「万物に神が宿る」という考え方がありますよね。 長年そこにあった命を絶つわけですから、何もしないのは心が痛むものです。
樹木や土地への感謝を伝える簡単な作法
本格的な神主さんを呼んでの「お祓い」も一つの方法ですが、費用もかかりますし(数万円程度)、そこまで大掛かりでなくても……という方も多いでしょう。
実は、ご自身で行う「お清め」でも、十分に感謝の気持ちは伝わります。 私たちが現場でよく行う、またお客様におすすめしている簡単な作法をご紹介します。
- 用意するもの:
- お清めの塩(粗塩): スーパーで売っているもので大丈夫です。
- お酒(清酒): ワンカップ程度で構いません。
- 手順:
- 切る予定の木の四方(東西南北)や根元に、塩とお酒を少しずつ撒きます。
- 手を合わせて、「今まで守ってくれてありがとうございました」「長い間お疲れ様でした」と、声に出して感謝を伝えます。
これだけです。 大切なのは「形式」よりも「感謝の気持ち」です。 「ごめんね」と謝るのではなく、「ありがとう」と感謝を伝えるのがポイントです。
もし、どうしても気になる木や、古井戸、お稲荷様などがある場合は、地域の神社にご相談されるのも良いでしょう。 私たちグリーンデザイナーズでも、工事の前にお酒と塩でのお清めを必ず行いますし、ご希望であれば神主様の手配をサポートすることも可能です。 心のつかえを取ってから工事に入ることが、何より大切ですからね。
庭じまい後に後悔しないための注意点
最後に、庭じまいをした「その後」の話をしておきましょう。 「スッキリした!」と喜んだものの、季節が変わってから「あれ?」と思うことがないように、いくつか注意点をお伝えします。
「完全放置」はNG?コンクリートの照り返し問題
「もう草取りは嫌だから、庭中ぜんぶコンクリートにしてください!」 というご要望をよく頂きます。確かに雑草対策としては最強なのですが、デメリットもあります。
真夏になると、コンクリートは太陽の熱を蓄えて、ものすごく熱くなります。 その「照り返し」で、リビングの室温が上がってしまったり、夕方になっても家の周りが暑いまま……ということが起こり得るのです。
対策として:
- 家の窓の近くには、コンクリートではなく「防草シート+砂利」や「人工芝」を選ぶ(熱を持ちにくい)。
- シンボルツリーを1本だけ残して木陰を作る(これなら管理も楽です)。
- 照り返しを抑える遮熱塗装を検討する。
水はけ(排水)の確認
土をコンクリートや固まる土で覆ってしまうと、雨水の逃げ場がなくなってしまいます。 大雨の日に庭がプールのようになったり、床下浸水のリスクが出たりしてはいけません。 必ず、雨水桝(うすいます)に向けて水が流れるように「勾配(傾斜)」をつける工事が必要です。 これはプロの技術が必要な部分ですので、DIYではなく業者にしっかり設計してもらいましょう。
まとめ|目安を知って、計画的に進めよう

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 庭じまいについて、少しイメージが湧いてきましたでしょうか?
【今回のポイント】
- 庭じまいは「庭の定年退職」。感謝を込めてリセットしよう
- 費用は「木の大きさ」「石の有無」「トラックが入れるか」で決まる
- 補助金が使える場合もあるので要チェック
- 配管破損などのリスクがあるため、無理なDIYは禁物
- お清めをして、心の負担も軽くしてから工事をしよう
庭じまいは、決して「終わり」ではありません。 長年連れ添った庭に感謝を告げ、あなたのこれからの人生を、より快適で安全なものにするための「新しいスタート」です。
雑草に追われることのない生活。 強風のたびに木の揺れを心配しなくていい生活。 窓の外を見て、ため息ではなく「あぁ、スッキリした」と深呼吸できる生活。
そんな日々を手に入れるためのお手伝いを、私たちグリーンデザイナーズができれば、こんなに嬉しいことはありません。
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いきなり工事を勧めることはありません。まずは、「どの木を残したいか」「将来どう過ごしたいか」を一緒に整理するおしゃべりから始めませんか? スマホで撮った庭の写真を見せていただくだけでも、概算のアドバイスが可能です。
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グリデザ
編集部🌱
この記事を書いた人
「昔おばあちゃんにありがとうって言われたのが嬉しくて」
そんな素朴な想いから始まった庭仕事。草刈り・剪定・伐採を通じて、地域のお困りごとを即解決することに全力を注いできました。
今では、実績1万件以上の職人チームを率いるまでに。誰よりも庭と人に向き合い、「頼んでよかった」と思ってもらえる仕事を目指しています。今日もまた、地域のどこかで草と格闘中です🌱